主婦が不倫に走った理由

既婚女性1000人に不倫についてのアンケートを採った際に驚くべき事実が出てきました。

なんと1000人中、221人の人が不倫を経験していたというのです。

しかも現在進行中の人はその中の40人にも達していたということです。

男性諸君の中にはこのアンケートの結果をどう受け止めているかは不明ですが私自身はかなり驚かされています。

ただ、ある主婦の実態を研究している女性からは不倫経験数はもっと多く40%に達していてアンケートには正直に答えていない人も多くいるのではないかというコメントも出てきてくる始末でした。

それにしてもこんなにも主婦の不倫が増加しているとは驚きです。

もう不倫という言葉は男性の行為とは既に言えなくなってきていると言うことなのでしょう。

実際に探偵会社の人からも夫からの依頼による妻の不倫調査の依頼がかなり増加してきており、その不倫の実態には女性不信に陥る程、まるでテレビドラマさながらな様子も窺い知ることができているそうです。

また更に驚愕のデータも出ています。

不倫した時期についてですが通常、男性から考えると結婚後、5年以上経ち、夫婦関係がマンネリ化し始めた時期からと思う人も多いかもしれません。

しかし、その実態は結婚して1年未満に不倫に陥ったという主婦が221人中の34%、なんと一番人数が多く、74人が1年未満と答えていたのだそうです。

この事実も信じられますか?

どう考えても男性の立場からは到底信じられない数字です。

結婚して1年未満というとそれこそ新婚家庭で一番夫婦が甘い時期でもあり、お互いに想い合っている最高の時期だと思っているのですが男性の勝手な思い込みなのかもしれません。

しかも、その殆どは夫に知られずに不倫をして、その関係も短期間で終わっているようです。

何で不倫という行為に陥ってしまったのでしょうか?

そのアンケートでは理由も挙げられていましたがこれまた驚くべき内容だったのです。

第1位は夫に対する不満が挙げられています。

この第1位は当然と言えば当然の結果です。

夫に対していろいろと不満が生じ、結果、別の男性にその穴埋めをして貰いたいが為の不倫行為。

気持ちが分からないことはありませんが我慢強くなく、安直に不倫という行為に走ってしまう最近の女性の感覚には正直、疑問も残るのですが夫側の非も認めざるを得ないこともいろいろとあるのでしょう。

第2位が驚く理由なのですが「なんとなく」という理由が挙げられているのだそうです。

「上司に悩みを相談していたら、なんとなく」「お酒を飲んでいたら、なんとなく」「同窓生と久しぶりにあったら、なんとなく」などと「なんとなく」で不倫に流されてしまうのが最近の主婦の傾向なのかは分かりませんが「なんとなく」で不倫に走られてしまったら夫もたまったものではありません。

そして第3位に挙げられたのが個人的には一番多いと思っていた「好きになってしまったから」という返答だったのだそうです。

「好き」という感情が芽生えてしまったのであれば多少、あきらめがつくかもしれませんが「好き」という感情よりも不平不満に対する捌け口や「なんとなく」という理由で不倫に走られてしまっては妻や子供のためと一生懸命に働いている夫が可愛そうでなりません。

最近の主婦の不倫に走ってしまう理由の傾向には正直、驚きの実態としか言いようがありません。

貴方の奥様は大丈夫ですか?

信じたい気持ちや絶対に大丈夫と思っている人も多いことでしょうが客観的、冷静に妻の言動を観察してみることをお勧めします。

少しでもおかしいと感じたら不倫を問い質そうとはせずに探偵事務所に不倫調査を依頼してみるのもひとつの手段です。

問い質してもまず不倫を認めることは絶対にありません。

現実を見極めることをお勧めします。

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